自分の人生を生きる_ローランドの本から学ぶ

俺か俺以外か

金髪ホストのローランドさんが出した本「俺か、俺以外か。」を読んだ。

丁度amazon unlimitedの範囲だったので(#^^#)

 

「俺か、俺以外か。」を読んだ感想

ローランドさんは、金髪でホストだけど、まともな人だ。

例えば

人生成功したければ、やるか、やらないかじゃない。

やるか、やるかだ。

 

幼稚園から続けていたサッカーという夢が叶わなくて、一度は生きる目標を失ってしまった。

けれども人生は続くのだ。立ち上がって自分の足で歩かなくてはいけない。

傷心が癒えるまで、誰かが代わりに2年ほど自分の人生を生きてくれる・・・なんてことはできない。

そのことに気づけなければ、危うく自分の人生をエキストラとして生きるところだった。

自分の人生。一度きりの人生。

 

自分のことは全て自分で決める。

 

誰かに依存しない自分の意志で生きるという強い意志を感じます。

名言は運転中に思いつくことが多いそうで、そのときは停めてメモするそう。

やはり、日ごろの努力があるのですよ。

 

自信があるように見せる方法も書いてました。

1、背筋を伸ばしてみる

2、ゆっくりとしゃべってみる

3、声のトーンを落としてみる

 

恐怖支配について

ホスト業界でも恐怖支配があるそう。恐怖で従業員を縛り、他店へ移籍させないようにしている店がまだ存在しているそう。

夫婦関係のモラハラと一緒ですよね。

ローランドさんは恐怖支配についてこう書いてます。

人は恐怖なんかでは縛っておけないし、その方法を取るとどこかで歪みができるということ。

ある程度の抑止にはなるのかもしれないが、絶対どこかで限界が生じて、遅かれ早かれその防波堤は必ず決壊する。

モラハラで妻を縛っても、必ず妻はモラハラ夫から逃げ出すでしょう。

恐怖で人は縛れないのですよ。